その代表的なもの
この結果は当社の研究設備の中で行ったものなので一つの目安として参考にして下さい。


A:
汚垢物:一般血液をスライドグラスに定量塗布して常温24hrs放置したもの-------(1)

汚垢物:CaCO3+モノオレイン+卵白アルブミンの混合物(CaCO3 90%以上)をスライドグラスに一定量塗布して、常温48hrs、-15℃ 10時間24hrs放置し、常温に戻したもの-------(2)

B:
2%濃度の試供品を調整し(対象品 市販品相当)で「NaOcl(cl2 6%)界面活性剤(1%)、NaOH(0.5%)12hrs浸漬後、
2回すすいで30℃で乾燥し汚垢除去(20t2℃)



---率(%)を測定(回数3回:の平均値)(%)---
サンプル本品 サンプル対象品
汚垢物(1)
78
56
汚垢物(2) 90 72


16×105mmの試験管に一般血液0.6mlを塗布し、20℃ 3days定着
本品 ・対象品 とも約5%水溶液、20〜22℃6hrs放置し、その後の2回よく洗浄し、〜すすぎ(60秒)後の残留性を調査。

血液:EOSIN染色体法で確認する。----------(1)
(n : 3回 )
界面活性剤:液体クロマトグラフ法で確認する。-----------(2)


---評価:“-”検出しない、“±”残留性あり---
サンプル本品 サンプル対象品
残留品(1)
-

-

残留品(2) - ±


金属種類別
サンプル本品
減量(%)
サンプル対象品
減量(%)
SUS,304
50×50×10mm
0

0

AL CLAD-T-3
50×50×10mm
0.02 0.52
銅板 2種SS
50×50×10mm
0.06 2.88
亜鉛
50×50×10mm
0.22 3.65

試験管(15×75m)に本品の5%、10%の2種の液を調整し10時間放置する。
これをPH7.2の残留水でおきかえた後のPHを測定(PH測定:JISZ-8802)


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